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温泉療法医会2016東北地区研修会 その2 [一般臨床]

温泉療法医会東北地区研修会の二つ目の講演は、『地域包括ケアシステムの温泉医療の役割』(塩原温泉病院 森山俊男院長)でした。幅広い話題の講演でしたが、温泉療法の継続的利用がなかなか難しい現状がわかりました。どんな治療や療法も継続性の確保が難しい。どうするか?ですが、その解決策としては地域包括ケアシステムとしての位置づけもその一つでしょう。

温泉施設の立地が問題です。どうしても温泉とは遠隔地で辺鄙な?場所にあり、温泉療法が良くても継続が難しい。しかも高齢者が多いと、利用者の高齢化が進むと行きたくても行けない、利用したくても利用できない。

ところで、フロワーから、中国からウエアラブルメディカル端末を付けた温泉療法利用者の受け入れは出来るか?と問い合わせがあったと、会員からの報告がありました。インバウンドではないですが、日本人よりも中国人の方が積極的なようです。

遠隔地の温泉でもウエアラブル端末でモニターしながら温泉療法を受けるなんて発想もあるわけですね。

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なかなか良い温泉なんですが、ちょっと?遠い、、、随分前に行きました北海道の温泉
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