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今更ながらRAS阻害薬の腎保護効果 [高血圧]

BMJの3月号に「Serum creatinine elevation after renin-angiotensin system blockade and long term cardiorenal risks: cohort study.」が発表されていますが、今更ながらという気がします。

まず一つはRAS阻害薬をアンギオテンシン変換酵素阻害薬とARBと一緒くたにしていること。前者は循環器疾病予防効果がある、後者は怪しげ。前者は薬価が安くメーカーも興味ない、後者は薬価が高くメーカーが販売プロモーションかけ過ぎる(笑)。

かつ、クレアチニンが上がってからの投与はもう遅いような気がしています。微量アルブミン尿が高値となった段階で投与しないと腎保護効果はないのではないか?と。臨床の現場ではそう思っていますがね、、、、、

IMG_4751.jpg
 仙台近郊 山際では今が桜満開 ソメイヨシノは全国どこでもDNAは全く同じ 種をつけず接ぎ木でしか殖えない150年前に開発された人工種 だからどこでも一斉に咲くんですな、、、


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